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これは簡単!はちみつのレシピ

はちみつの効能はよくわかっているけど、毎日、トーストやパンケーキにはちみつをかけて食べるだけでは飽きてきます。
そこで、はちみつを使った美容や健康にいいレシピはないか、探してみました。

基本的なところでは、はちみつは料理に使うと味が深くなるだけでなく、照りなども出て、美しく仕上がります。
ブリの照り焼きなどにも威力を発揮するのでおススメです。
また、はちみつは糖質だけじゃなく、ビタミンB群や鉄分、マグネシウム、カルシウムなど、栄養素がたくさん含まれているので、積極的に摂り入れたいものです。
ただし、余りに過剰に摂り過ぎると逆に太る原因にもなりますので要注意です。
これらを踏まえた上で、ぜひご紹介したいのは次のレシピです。

レモンや大根をはちみつに漬け込んだ一品。
「はちみつレモン」はストレスなどを解消し、心地よい眠りに誘ってくれる飲み物です。
作り方は簡単で、レモンを洗ったら輪切りにし、少し絞って、はちみつの入った保存容器に入れます。
この時、よく混ぜるのがポイントです。
分量はレモン1;はちみつ3。
飲み方は水や炭酸割などお好みで。
就寝前にはちみつレモンをお湯で割って飲むとぐっすり眠れますよ。

「はちみつ大根」は昔から伝えられたレシピで、喉の痛みや咳に効果があると言われています。
その理由は、はちみつの持つ抗菌作に加え、大根のイソチオシアネートが消炎作用を持つためだとか。
喉が痛くて食事も摂れない、咳がひどくて眠れないといった症状には、はちみつ大根が驚くほど効くという報告が多数寄せられています。
民間療法ですが理にかなっているということでしょう。
作り方はこれも簡単。
大根の皮をむいて、1㎝角のさいの目切りにし、保存容器に入れて、はちみつに浸します。
大根から水分が出るのでヒタヒタよりも少なくするのがポイントです。
冷蔵庫に入れて、2、3日すると大根から水気が抜けたら完成です。
飲み方はシロップをスプーン1杯舐めるように飲むといいでしょう。
あるいは、ヨーグルトにはちみつの液体と大根を入れて食べるのもおススメです。
喉の痛みや咳などの症状が出たら、早めに飲むようにしてください。

次はデザートやおやつになるレシピをご紹介。
「はちみつプリン」というのはいかがでしょう。
卵(2個)とはちみつ(適量)をよく混ぜ、さらに牛乳(250ml)を加えて混ぜます。
茶こしを使って3個の容器に流し込んでください。
それを沸騰して火を止めたお湯に浸け蓋をします。
弱火で10分ほど熱したら、火を止めてさらに10分ほど置いておきます。
摂り出したら冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。
ちょっとした気分転換に、あなたもはちみつを使ったレシピを考えてみてはいかがでしょう。

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